東京 池袋 東口から徒歩2分 歯列矯正を専門とした矯正歯科医院 子供から大人まで 経験と実績からの安心と信頼を胸に



尾崎矯正歯科クリニックの
 もう一つのホームページです

URL : http://ozaki-ooc.com

        ぜひご覧下さい!



医療法人社団 四誓会
   尾崎矯正歯科クリニック

     院長  尾崎 周作
     顧問  尾崎 武正

歯科矯正 / 顎口腔機能診断施設
自立支援医療指定機関
        (育成医療・更生医療)
日本矯正歯科学会 臨床研修指定機関

  診療日: 火・水・木・金・土・日
           (日曜日は隔週で診療)
  診療時間
  火曜       10:30~20:00
  水曜~金曜   10:00~19:30
  土曜 / 日曜   9:00~18:30


Tel : 03-3981-9679



 当院では、女性医師選択制度も採用しています。ご希望の方はお気軽にご相談ください。



MAP
 池袋駅東口から徒歩2分




尾崎矯正歯科クリニック
モバイルサイト



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当院の治療方針


 当院では、長年の臨床経験に照らして、これからの矯正歯科治療において必要な条件として、以下の項目を重視しています。


「正確な検査・診断に基づく、適切な治療方針と説明」

「健康的・機能的で、満足度の高い治療結果」

「審美的で、美しく自信にあふれた笑顔の獲得」

「矯正治療後のかみ合わせの安定性」


これらの治療目標を達成するのに極めて有効で、実績のある “Tweed-Merrifield Philosophy” (ツイード・メリフィールド・フィロソフィー)の理念と治療方法を基本としています。

この基本となるフィロソフィーに加えて、様々な種類のマルチブラケット矯正装置、アーチワイヤー(矯正用主線)、超弾性ワイヤー、目立たない唇側からの矯正装置、舌側矯正、ハーフリンガルブラケット矯正法、ローフリクションシステム、歯科矯正用アンカースクリューを併用した矯正治療、サージェリーファーストアプローチ、などの治療法や矯正用材料の進歩を積極的に取り入れています。


右の写真は、 初診時のお悩みは「口元の突出感」と「出歯」を気にされて、来院された上顎前突症 17歳|女性 治療期間2年4か月の1例です。治療内容は、上顎左右の第1小臼歯、下顎左右の第2小臼歯を抜歯したマルチブラケット治療、目立たない唇側からの矯正装置を用いて治療を行いました。


治療前後の模型写真を示します。

▲治療開始前 (17才7ヵ月)

治療後は、機能的で、健康的な歯並びを獲得され、また、口元の突出感も改善しました。


さらに、その後も安定した結果が持続しています。

▲治療終了後 (20才2ヵ月)

右の青い写真は、横顔のレントゲン写真の分析結果です。

矯正治療前後の、歯の位置の変化と、それに伴う口元の変化を示します。

 骨格的に下あごの位置が後ろに下がっていて、なおかつ、上の前歯が前方へ突出していることによる上顎前突症でした。旺盛な思春期性の成長スパートの時期は終了しており、積極的な下顎の成長誘導による下顎位の改善は見込めないため、上下顎骨の中での正確な歯の移動による咬合関係の改善が治療上必須となる症状です。ご本人の矯正治療に対する協力度も高く、良好な歯の移動が達成され、同時に、上下の前歯の角度やでこぼこ、口元の突出感に関しても改善が得られ、緊密なかみ合わせが得られました。適切なタイミングで、適切な治療を行うことが重要です。矯正治療上のリスクとして、虫歯の発生、歯根吸収、歯肉炎・歯周炎の発生、などが考えられましたが、本症例では幸いにも望ましくない偶発症状は認められず、無事に動的矯正治療を完了することができました。費用:装置料・基本契約施術料として90万円(税別)。その他として検査料3万5千円、診断料1万5千円、毎月の調整料3〜6千円(税別)。診断名:上顎前突症。        当院は、歯科矯正診断/顎口腔機能診断施設の基準を満たし認定を受けており、障害者自立支援医療(育成医療・更生医療)の指定機関であると共に、また、日本矯正歯科学会 臨床研修指定機関の指定も受けています。

 この施設基準をもとに、顎変形症や口唇口蓋裂、その他、顎顔面に影響を及ぼす先天性疾患に起因する保険矯正診療に対しても、東京医科歯科大学および横浜市立大学附属病院での専門的な経験を生かし、治療を行っています。

▲顎変形症治療の術前(左)・術後(右)例

 反対咬合・下顎前突の改善例。19歳|女性  治療期間 1年4ヵ月。お悩み:受け口・反対咬合・下あごが出ている・でこぼこ。治療内容:外科的矯正治療。矯正装置:唇側からのマルチブラケット矯正装置。診断名:骨格性下顎前突症(反対咬合)。骨格的に面長な傾向にあり、下のあごの骨の位置が上あごに対して前に出ている状態でした。また、歯列はでこぼこと上下の前歯の反対咬合が見られました。横顔や骨格、口元の改善を大きく狙うために上顎骨にはLefort(ルフォー)Ⅰ型の骨切り術、下顎骨には下顎枝矢状分割術(Sagital Splitting Ramus Osteotomy :SSRO)による下顎後方移動術を用いた外科的矯正治療を行いました。治療結果として緊密で美しいかみ合わせだけではなく、横顔の審美性の改善も大きく得られました。当院では、目的に対して妥協のない治療効果を得るように努め、高い質の矯正治療を実践します。外科的矯正治療上のリスクとして、外科手術や全身麻酔に伴うアレルギーや発作、下顎管の損傷による知覚麻痺の発生、矯正治療に伴う歯根吸収、歯の移動に伴う痛み、などが考えられました。本症例では幸いにも、望ましくない偶発症の発生はなく、無事に動的矯正治療を完了しました。費用は、保険適用症例であり、装置料・基本契約施術料・調整料などとして自己負担額の総額として約30万円。これから矯正治療をお考えの皆様は、矯正治療に関して様々な期待や疑問、不安をお持ちだと思います。私達は、少しでも多くの皆様に矯正治療に関する正しい知識をお伝えすることで、皆様の疑問や不安を解消できればと考えています。

 また、ご希望により女性医師選択制も採用していますので、お気軽にご相談下さい。

 皆様がご安心、ご納得頂けるように、丁寧に矯正治療に関してご説明させて頂きます。

 まずはお気軽にご相談ください。スタッフ一同、笑顔で皆様のご来院をお待ちしています。