東京 池袋 東口から徒歩2分 歯列矯正を専門とした矯正歯科医院 子供から大人まで 経験と実績からの安心と信頼を胸に



尾崎矯正歯科クリニックの
 もう一つのホームページです

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        ぜひご覧下さい!



医療法人社団 四誓会
   尾崎矯正歯科クリニック

     院長  尾崎 周作
     顧問  尾崎 武正

歯科矯正 / 顎口腔機能診断施設
自立支援医療指定機関
        (育成医療・更生医療)
日本矯正歯科学会 臨床研修指定機関

  診療日: 火・水・木・金・土・日
           (日曜日は隔週で診療)
  診療時間
  火曜       10:30~20:00
  水曜~金曜   10:00~19:30
  土曜 / 日曜   9:00~18:30


Tel : 03-3981-9679



 当院では、女性医師選択制度も採用しています。ご希望の方はお気軽にご相談ください。



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 池袋駅東口から徒歩2分




尾崎矯正歯科クリニック
モバイルサイト



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診療案内


 近年の飛躍的な矯正治療技術や材料の進歩により、治療法の選択肢も数多いものとなりました。

 当院では、



など、様々な矯正治療の技術に対応するとともに、徹底したインフォームドコンセントに基づき、それぞれの皆様の症状に応じた最適な治療方針の提示・説明・治療方法の選択に努めています。
 上記以外の治療法にも、数多くの治療方法に対応していますのでお気軽にご相談ください。


小児の矯正治療(子供の矯正治療)


 かみ合わせ不正は、歯ならびだけの問題ではなく、それぞれの歯を植えている上下のアゴの骨の位置関係の不正もあわせて考える必要があります。小児の矯正治療の最大のメリットは、成長期に上下のアゴの位置関係の不正を改善することです。また、咬み合わせの状態によっては、早期に治療に入る必要性がある場合もあります。小児矯正の開始時期はそれぞれの症状によっても異なりますが、一般的に早い場合には8歳前後です。しかし、”早ければ良い”と言うことでもありません。同年齢のお子様でも、アゴの成長や歯のはえ変わりの状態はさまざまです。それぞれのお子様にとって、もっとも良い時期を選んで治療を行うことは、患者ご本人の負担のみならず、ご家族の方々の負担の軽減にもつながります。当院では、過不足のない的確な判断や見通しについてご説明しています。


成人の矯正治療 (大人の矯正歯科)


 近年、情報社会の成熟に伴い、成人の方の矯正治療が増えています。現在では、歯周組織の健康状態が良好であれば、成人でも充分に矯正治療を受けられることが実証されています。歯のでこぼこやかみ合わせの不正は、虫歯や歯周病による歯の喪失、審美的な障害などにつながります。当院でも、多くの成人〜シニアの方々や、これまで治療を受ける機会の無かった方、年齢的に治らないものと考えてきた方が、実際に矯正治療を受けられ、美しいスマイルと満足のかみ合わせを手に入れられています。また、使用する装置も、目立ちにくい唇側の矯正装置や、歯の裏側(舌側)に矯正装置を装着することで外からは見えない舌側矯正装置、透明のマウスピース型の矯正装置で歯を動かす方法など、様々な選択肢があり、社会的な制約の多い方や、矯正装置の見た目に抵抗のある成人患者の皆様のご要望にもお答えしています。綺麗な歯ならびと美しいスマイルを手に入れたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。


目立たない唇側からの矯正装置


 全ての症例に適応できる、目立たない唇側からの矯正治療法です。歯の表側(唇側)に矯正装置を装着する方法で、様々な矯正治療法の中でも、一般的で最も成熟した治療法といえます。一つ一つの歯に装着する矯正用ブラケットも、従来は金属製でしたが、近年では、材料や技術の進歩により、セラミックやジルコニアセラミック、サファイアセラミック、プラスチックとセラミックのハイブリッド型、プラスチックブラケットといった透明感のある素材が開発され、装置そのものが目立たなくなりました。そのブラケットに矯正用ワイヤーを装着して歯を動かす方法です。矯正用ワイヤーも、シルバーの色以外にも、ホワイトやゴールドといったお口の中の色合いに馴染む素材の製品も開発され、以前にも増して目立たなくなっています。舌側矯正などと比べて、費用も相対的に抑えることが可能で、同時に、治療効率が高く、装置自体がある程度目立たなければ、完全に外から見えなくても構わないという方に向いている方法です。


舌側矯正・ハーフリンガルブラケット矯正法


 誰にも気付かれずに、歯並びをキレイに。舌側 (歯の裏側)に矯正装置を付けることで、他の人から装置が見えない状態で矯正治療ができます。治療技術や装置の進歩により、現在では唇側(歯の表側)の矯正装置と比べても遜色ない治療期間、治療結果の質を達成できるようになりました。これからの矯正歯科治療の一つのスタンダードとなる方法と言えます。上の歯だけ舌側の矯正装置を用いる、ハーフリンガルシステムブラケット矯正法の選択も可能です。一般的にハーフリンガルと呼ばれる方法です。費用に関してもハーフリンガルブラケット矯正法は、上下に舌側の矯正装置を用いる上下舌側矯正よりも費用的な負担を抑えることが可能です。舌側矯正やハーフリンガルブラケット矯正法は、仕事柄や生活環境の都合などで、矯正装置が外から見えては困る方、結婚式などのイベントや、大事な写真撮影などを控えている方、治療中にホワイトニングを希望される方、楽器を吹く方(特に管楽器を演奏される方)、このような方にお勧めです。詳しくは、一度、当院の初診相談にてご相談ください。


ローフリクションシステム・セルフライゲーションシステム
                    マルチブラケット装置(デーモンシステム・デーモンクリアブラケット)


 摩擦抵抗の軽減を考慮したブラケット形状と、金属特性や物性の優れたワイヤーを使って、効率的な歯の移動を達成します。また、過度な矯正力が歯へ加わることに注意し、歯の移動に伴う痛みの軽減へも配慮します。歯の移動を効率的に行い、弱い矯正力による治療で、歯の移動に伴う痛みの軽減にも優れています。その反面、装置の構造上、金属色がすこし見えてしまったり、形状が大きくなりやすかったり、また、費用が一般的なものと比べて割高となります。代表的なものとして、マルチブラケット装置(デーモンシステム、デーモンクリアブラケット)などが挙げられます。


マウスピース型の矯正装置(マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置)


 透明なマウスピース型の矯正装置を使用した矯正治療法です。ブラケットやワイヤーを使用せず、取り外しのできるマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置を使用することで、歯の頭(歯冠)に把持の力を加えることで歯の移動を行う治療法です。従来のブラケットを使った治療と違い、装置が薄くて透明なので目立たないと言えます。まず歯型をとって歯並びのデータをコンピュータに取り込み、現在の歯並びから治療後の歯並びへと少しづつ動かすシュミレーションを作成します。それを元に各行程ごとのマウスピースを作ります。1~2週間毎に次の行程のマウスピースへと交換していき、最終的な歯並びに向かって歯を動かしていく方法です。お食事の時と歯ブラシの時以外は装着します。歯にワイヤーやブラケットを装着する必要がなく、また、食事などの際には取り外すことも可能です。とてもメリットの多い矯正治療法ではありますが、現在のところ、ワイヤーやブラケットを用いた表側の矯正や裏側の矯正治療法と比べると、歯の移動効率や移動の限界量という観点では及ばない場合もあります。将来性のある魅力的な方法ではありますが、この装置で症状の改善ができる場合とできない場合があることをご理解ください。適応の範囲を間違えないことが重要です。


歯科矯正用アンカースクリューを併用した矯正治療


 歯科矯正用アンカースクリューを併用し、歯の移動量を大きく得たり、従来では動かせなかった方向への歯の移動を可能としたり、治療の効率化が図られることで、結果として治療期間の短縮への配慮が可能となります。歯科矯正用アンカースクリューを歯茎の骨に埋め込み、それを固定源として歯を動かす治療技術です。治療期間の短縮に効果があったり、歯の移動量を大きく得たり、治療の確実性の向上を図ることができます。歯科矯正用アンカースクリューという絶対的な固定源を得ることで、従来では難しかった症例が治療可能となり、また、歯を抜かずに矯正治療ができる可能性の限界も広がりました。患者さんの負担を軽減し、安全に、効率的に、シンプルに、質の高い治療結果へと導くことができます。いわゆる歯科用インプラントとは全く別物です。施術は安全かつ簡単で、局所麻酔の使用で痛みや腫れもほとんどなく治療が可能です。治療後はスクリューを取り除き、その粘膜や骨は再生しますので、傷や跡が残る心配もありません。


サージェリーファーストアプローチ・外科矯正・顎変形症治療


 短期間で、口元・輪郭・あごの骨格と外見が改善ができる外科的な矯正治療法です。サージェリーファーストアプローチとは、まずはじめに手術を行い、外見や骨格的なズレを改善してから、かみ合わせの歯列矯正を行う、外科矯正(手術を併用する矯正歯科治療)の一つの方法です。従来の外科矯正と比べ、術前矯正治療を省略することが可能で治療期間の大幅な短縮を図ることができます。また、一般的に最も大きな主訴である見た目の部分の改善(整容)が治療開始の初期で達成されるため、治療期間中における心理的負担が少ない方法であると言えます。「骨格的な問題がある」「顔立ちが気になる」など、通常の矯正治療だけでは治せない症状も改善できる治療法です。歯並び・かみ合わせなど、お口の健康や機能を考慮した上で、口元・輪郭・あご等の見た目を改善することができます。一方で、矯正治療や外科手術に関わる治療技術や経験、知識が求められます。当院では、サージェリーファーストアプローチに関わる矯正治療も積極的に行なっております。詳しくは一度、当院の初診相談にてご相談ください。     顎変形症治療について: 患者の皆様の中には歯ならびの問題だけでなく、骨格的なアゴのずれからくるかみ合わせの不正、また、アゴの突出や曲がりなどの審美的な問題を抱えられている方も多いと思われます。顎変形症に対する外科的矯正治療とは、矯正治療による歯の移動と、外科的な手術をによる骨格的な不正の根本的な治療の両者によって治療を行うことです。当院では、外科的矯正治療に対して積極的に取り組んでおり、また、技術レベルと信頼性の高い当院連携の医療機関と密に連携を図っています。骨格的な不正でお悩みの方は、治療に対する不安や疑問も多いと思います。まずは、正しい知識と的確な判断、説明をさせていただきますので、一度ご相談下さい。


後戻り・再矯正治療


 治療後の歯並びが後戻りせず、安定して持続することが、良い矯正治療の必須要件です。矯正治療後に、歯並びが安定せず、また乱れてしまうことがあります。これを「後戻り」と言います。人の歯並びは、加齢変化と同じように、時間の経過とともに必ず変化していきます。「治療期間が短い」「歯を抜かなくてよい」「治療が簡単」「治療費が安い」こういった要素も重要なのですが、治療後の歯並びが安定して持続せず、「後戻り」してしまっては、「その治療は意味の無いこと」となってしまいます。質の高い矯正歯科治療においては、お口の健康・機能・美しさに加えて、「治療後の歯並びが安定して持続すること」が、決して欠くことのできない必須要件なのです。


口唇口蓋裂の矯正治療 / 先天性疾患の矯正治療(保険適用)


 口唇口蓋裂(cleft lip and palate)とは、お顔周囲に生じる先天性疾患の中でも最も発現頻度の高い疾患であり、唇や歯ぐき、口蓋の部分が癒合不全によって分かれてしまっている状態(裂と呼びます)を言います。当院では、今までの多くの口唇口蓋裂に関する知識と経験をもとに、口唇口蓋裂の診療を積極的に行っている連携医療機関の形成外科医、口腔外科医と連携したチーム医療を行っています。また当院は、自立支援医療 育成医療 更生医療の指定病院です。口唇口蓋裂の患者さんは、申請により、手術、矯正歯科治療については健康保険が適応され、育成医療による公費補助が受けられます。詳細につきましては一度、当院までご相談ください。また、現在、自立支援医療法に基づいて、自立支援(育成医療・更生医療)医療指定機関において、先天性疾患の54 疾患に対し健康保険による矯正治療が可能です。


1 顎変形症
2 唇顎口蓋裂
3 ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む。)
4 鎖骨頭蓋骨異形成
5 トリーチャ・コリンズ症候群
6 ピエール・ロバン症候群
7 ダウン症候群
8 ラッセル・シルバー症候群
9 ターナー症候群
10 ベックウィズ・ウイーデマン症候群
11 顔面半側萎縮症
12 先天性ミオパチー
13 筋ジストロフィー
14 脊髄性筋委縮症
15 顔面半側肥大症
16 エリス・ヴァンクレベルド症候群
17 軟骨形成不全症
18 外胚葉異形成症
19 神経線維腫症
20 基底細胞母斑症候群
21 ヌーナン症候群
22 マルファン症候群
23 プラダー・ウィリー症候群
24 顔面裂
25 大理石骨病
26 色素失調症
27 口腔・顔面・指趾症候群
28 メビウス症候群
29 歌舞伎症候群
30 クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群
31 ウイリアムズ症候群
32 ビンダー症候群
33 スティックラー症候群
34 小舌症
35 頭蓋骨癒合症(クルーゾン症候群、尖頭合指症を含む。)
36 骨形成不全症
37 フリーマン・シェルドン症候群
38 ルビンスタイン・ティビ症候群
39 染色体欠失症候群
40 ラーセン症候群
41 濃化異骨症
42 6歯以上の先天性部分(性)無歯症
43 CHARGE症候群
44 マーシャル症候群
45 成長ホルモン分泌不全性低身長症
46 ポリエックス症候群
47 リング18 症候群
48 リンパ管腫
49 全前脳胞症
50 クラインフェルター症候群
51 偽性低アルドステロン症
52 ソトス症候群
53 グリコサミノグリカン代謝障害(ムコ多糖症)
54 その他顎・口腔の先天異常


 これらの先天性疾患に起因する不正咬合の矯正治療は、症状によって治療方法が異なりますが、いずれも、成長・発育が旺盛な時期に治療を始めるのがよいと考えられています。
 当院では、とくに顎変形症や口唇口蓋裂、先天性疾患に起因する矯正歯科治療を積極的に行っています。また、東京医科歯科大学や横浜市立大学など、有数の信頼できる医療機関との密な連携を図ることで、患者の皆様が安心して、そして、ふさわしい治療結果に至るように最善を尽くしています。まずは一度ご相談ください。